TOKYU OOH

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インタビュー

若い世代と新たなコミュニケーションを作るために。選んだ媒体TOKYU OOH、最大の魅力。

2008年10月、日本ビクター(JVC)とケンウッドが統合して、JVCとKENWOODの2つのブランドをもつJVCケンウッド。
主にJVCブランドのヘッドホン商品の発信・訴求メディアにOOHを活用されています。その理由や訴求効果などについて、商品マーケティング担当の早川様にお話をお伺いしました。

テレビや新聞・インターネットなど世の中には様々な広告媒体がある中で、なぜOOH(特に交通広告)を選ばれているのでしょうか。
早川:一般的に広告の王道はTVCMと言われてました。しかし、限られた予算の中でTVCMを継続的に出稿することは難しく、私たちはインパクトあるコンテンツを効果的に訴求できるメディアは他にないかと様々な媒体を比較・検討をしてきました。ポイントは1つです。JVCケンウッドがヘッドホンを訴求するにあたり、「ビクター」というブランドも知らない、「JVC」ってなんだろうという若い世代に向けて、新たなコミュニケーションをゼロから実施する決意をしたことです。そこで、若い世代が多く集まる渋谷で、「音楽が流れるインパクトのある媒体」を選定する中で「TOQサイネージピラーやQ'S EYE」が机上に残りました。"動く""音が出る"という私達の要望がかなった媒体かつ情報発信基地「渋谷」の中心に設置されているという魅力が実施に至る結論となりました。
広告用のデジタルサイネージは、多くの街や駅・そして電車の中にも設置されておりますが、展開エリアを渋谷や東急線を選んで頂いたのは、ターゲット層の狙いがあったということですね。
早川:その通りです。ターゲット層を明確にし、エリアのお客様にしっかり訴求が出来るのがOOHと感じています。TVでスポットCMを流すよりも実施した際の手応えを感じやすいというところも、OOHの良い所ですよね。社内外共に多くの反応がタイムリーに届きます。
渋谷のOOHメディアは他のエリアに比べると、エンターティメント関連(特に音楽関連)の広告出稿が多いのですが、広告主から見た渋谷の魅力を教えて頂けますでしょうか。
早川:音楽と親和性の高いヘッドホンという商材だからこそ、エンタメ好きな若い人たちが集まるエリアで情報発信をするという事に私たちは意義を感じております。渋谷という街はそれが可能なエリアと捉えており継続的に広告を実施し「ブランディング」につながればと思っています。渋谷の魅力をもう一つあげますと、若い世代のスマホ活用による反応が早いことです。また、OOHメディアは「その期間」「その場所」に行けば誰でも見られるという保証があるところがいいですね。特にTOQサイネージピラー東急百貨店東横店2階やTOQサイネージピラー東横線渋谷駅ヒカリエ改札前は1社独占放映ができるのは非常に魅力です。過去事例となりますが、家入レオさんを起 用したCMを流した際、情報がSNS等で拡散され、多くのファンがその期間に渋谷に訪れるという現象が発生しました。
SNSでの拡散というのはOOHの一つの魅力と私たちは感じておりますが、家入レオさんの展開以外にも何かSNSの拡散力を感じた事例などございますか?
早川:家入レオさんの翌年にKEYTALKさんという若年層中心に人気のロックバンドを起用した際は、ものすごく拡散力を感じました。掲出が開始した当日の朝早い時間帯にもかかわらず「今、ここで(上映)やっている!」というニュースがSNS上で広く拡散されました。地方から広告を見る為に渋谷まで来られるファンも現れるなど、コアなファンがいる場合にはかなり盛り上がりますね。新コンテンツに切り替えると、またSNS 上でメンバーやスタッフ・ファン同士がコミュニケーションを展開してくれて、その声を聞いてまた多くのファンが訪れて継続したコミュニケーションが取れました。ここから「JVC」 ブランドを知って頂くきっかけになればうれしい限りです。SNS上での「声」の力は今のコミュニケーションにとっては大きな影響力をもっているといつも感じています。
今後のTOKYU OOHに期待される事をお聞かせください。
早川:ここ数年、渋谷エリアでのジャック展開を実施して定着はしましたが、やはり、次の段階としては何か新しい事をやりたくなってきますよね!手法や媒体自体が発信・拡散されるようなネタがあればいいなと思います。発信・拡散という事において、広告主側だけではなくTOKYU OOH 側でも一緒に仕掛けをしてもらえる商品があれば良いと思います。実験という形でお互いのメリットになることを実施していきたいですね。実は私たちも小さな実験は常にしています。サイネージのコンテンツをクリスマスシーズンのみメッセージを入れてみたりとか、小さな工夫やこだわりがお客様に伝わるのは、お客様と向き合えている感じがあって嬉しいですよね。
実際、反応もあり手応えを感じています。
TOKYU OOHも関係各所と協力体制を今まで以上に築き、いろいろな要望に応えていけるよう全力で努めます。
早川:私たちも、エリアやターゲットの選定がしやすいOOHで、コミュニティと連携していくなど、もっとお客様と近く向き合えるコミュニケーションを模索していきたいと思っています。
  
【インタビュー】2016年3月2日(水曜日)